よくホームページを作ってほしい。かっこいいホームページがほしい。こんなホームページを作ってほしい。など依頼していただくことがあります。
もちろん、私たちはホームページを制作させていただきます。
ホームページの制作の前にお話させていただきます。
そしていくつか質問をさせていただきます。
「ホームページを作って一番どうされたいですか?」
「ホームページを制作する目的は何ですか?」
以外にも、その明確な答えをいただけないこともありました。
「目的といわれても・・・」
「他社がデザインのいいホームページを持ってるから。」
「ホームページで成功して儲かるという話を聞いた」
など返答は様々なものでした。
ホームページはお金さえあればいいデザインや機能的なホームページが作れます。
しかし、「お金をかければ」・「デザインがよければ」成功するってわけではありません。
私たちのホームページ制作に一番大事なモノは「目的」です。
私たちはホームページを使ってその「目的」までの扉を作ることが仕事です。

インターネットの特質の最大限の魅力はインターネット環境がある全国でWebサイトが閲覧できるということです。 商品を扱っている企業なら地域に縛られない販売展開が可能です。 そのためにはSEO対策など「見てもらえる工夫」が必要不可欠になってきます。 またWebの技術を活かしユーザーとのコミュニケーションも可能です。

※こんなサイトでは逆効果!
・検索サイトでヒットしない。
・見にくいサイト
・更新がされていないサイト
・メールのレスポンスが遅い
Webの技術を使い迅速な情報公開ができます。またCMやチラシ・フライヤーなどと違い、掲載する情報に制限はありません。 ですから十分にサービスや製品の紹介などが可能です。また映像・音声を使った独自のプロモーション活動で販促効果も見込めます。
※こんなサイトでは逆効果!
・売り文句が多い。
・客観的データが少ない。
・既存の媒体と内容が同じ。
・コンセプトがあいまい。
インターネットでは直に接することが少なく、画面上で取引することが多いために信用が重要になってきます。 近年では企業のイメージはWebサイトから連想する人が増えてきます。 ですから公開情報の内容からWebサイトのレイアウト・デザインまでが信頼に大きくかかわってくるため大切になってきます。 信頼の形成こそがWebサイトの一つの鍵です。

今や企業価値そのものと言われているブランド形成。ブランドは、ロゴマークやデザイン・グラフィックなどのレイアウトなどで形成されています。 ブランドは企業のイメージだけではなく商品イメージまで及ぶのでとても重要になってきます。 また主にWebサイトのみでのサービス展開をする企業では唯一のブランド発信ツールになってきます。
※こんなサイトでは逆効果!
・フリー素材の多用など。
・HTMLのバージョンの選択肢がない。
・表現方法が安直。
・他社と差別化があまりない。
Webサイトは必要な経費を効果的に整理できることから、コスト削減しやすいメディアだと言われています。CMSなどの導入によって書類整理や、事務局運営にかかっていた人件費を削減したり業務を効率化したりすることが可能です。
コストの圧縮に成功したらサポート体制の充実など、ユーザーの利益につなげましょう。
※こんなサイトでは逆効果!
・コストの見直しをしない。
・メール以外の連絡手段がない。
・削減したコストをサービスに還元しない。
・WEBサイトのメリット性を活かしきれてない。